客観的になってはいけない

人間、主観的な時は幸せで、客観的な時は不幸せなものだと気づいた。

例えば、僕には0歳児の娘がいるのだけど、まぁかわいい。世界で一番かわいいと思う。僕にはそうとしか思えない。でも、客観的には世界一ではないかもしれない。

例えば、付き合い立てのカップルは、互いのことをすごく素敵だと思うだろう。でも、客観的に見ると、たいして素敵ではないかもしれない。

例えば、他人が理解できない趣味でも、自分が主観的に価値を感じているときは、とても楽しいだろう。でも、客観的になって、「こんなことやって何の意味があるんだ?」なんて考えだすと、不幸せになる。

例えば、筋トレした後に、鏡の前でポーズを決めて、前より成長したなぁと眺めるときも幸せだろう。「客観的に見ると大したことないな…」なんて考えだすと、途端につまらなくなる。

例えば、子どもなんて主観の塊だけど、基本的には幸せそうだ。周りの目を気にして動くことは少ないし、それを考えだす中学生ぐらいには不幸になっていく。

例えば、お酒を飲んで周囲の目を忘れてはしゃいでいるときは、客観的な視点を失ったときは、とても楽しいだろう。

こんな風に、人間は主観的な時に幸せになって、客観的な時は不幸せになる傾向があるんじゃないかと思った。それだけ。

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