【図解】学生が奨学金を借りるべき理由、社会人がジムへ行くべき理由。

学生は、奨学金を借りたほうがいいと思っています。説明します。

何ができるかは、大体、「お金」「時間」「健康」のうち、何が一番不足しているか?によって決まります。例えば、学生は以下の図のような状態です。

「お金がなくて遊べない」という状態です。他はたっぷりあるのに勿体ないです。

そして、このグラフは年を取るにつれて、以下のように変わっていきます。

「大人は金があっていいなぁ」「学生は時間があっていいなぁ」「若いひとは健康でいいなぁ」はこういう仕組みです。もしそうなら、今一番足りないものを、他の余裕のある時期から借りてきて、できることを増やすのは合理的な判断だと思います。

社会人の時にできることは減らず、学生の時にできることは増えています。もちろん、学校の卒業後に、お金の余裕が持てる見込みのある人に限りますが。

私は図の真ん中のフェーズなので、「健康」と「時間」を増やせるように、頑張っていきたいと思います。

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