運ゲーの上達方法

学生時代にパチンコと麻雀とボードゲームに熱中した経験をもとに、運ゲーの上達方法についてまとめてみたい。

運ゲーの腕を磨くのは難しい。なぜなら、上達のための正しいフィードバックを得ることが難しいからだ。運ゲーは、運によって結果が左右される。良い手を打ったからと言って、100%成功するとは限らない。悪い手を打っても成功することがある。となると、勝ったり負けたりで、結局、何をやったから勝てたのか、もしくは負けたのか、1度や2度のトライではわからないのだ。

そのため、運ゲーについてうまくなる方法とは、上達のための正しいフィードバックを得る方法と、ほぼ同じになる。そこだけでその他大勢の人とは、大きく差がつくと思われる。

以上を踏まえて、運ゲーについて上達するためのポイントを3点にまとめた。

1.やり方を固定すること

1度や2度の結果では、良しあしがわからないとなると、長期的にデータを取って、統計的に「このやり方がよいらしい」と推測していくしかない。そのためにはやり方を固定することが必要となる。適当に、その時の気分でやり方を変えていては、勝ったり負けたり、結局何が良かったのか、わからないのだ。やり方を固定して、データを取って、勝ち続けること、もしくは、負け続けることが、やり方を改善するための土台となる。

2.やり続けられる環境を整えること

データを大量にとる必要がある。そのためには、やり続けられる時間、負け続けられる精神力、もしくは資金力などが必要だ。パチンコに負け続けていれば破産する。麻雀をやり続けていれば留年する。データを取るには代償が必要となるのだ。なので、その運ゲーをやり続けられる環境を作ること。資金力なのか、賭け金を下げる技術なのか、単位を捨てる覚悟なのか、ともかく、大量のデータを取り続けられる環境に身を置くことが、大きなアドバンテージとなる。

3.正しい知識を仕入れること

運ゲーという険しく長い道のりを、自力で踏破するには人生は短すぎる。ただでさえ、正しいフィードバックを得るのに時間がかかるのに、よい方法をすべて独力で見出すのは不可能に近い。ある程度のショートカットをするために、先人が通った道をたどろう。そのために質の高い道しるべを探す手間を惜しんではいけない。他のゲームよりも、近道を見つける価値が高いからだ。獣道を歩いたほうが、深みが出てより遠くまで行ける、という話題もあるが、そこまでの境地には至った自信がないので、ここでは語れない。

という感じだと思う。

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