「お父さんとお母さんどっちが好き?」への回答から娘の圧倒的才能を感じた話

「お父さんとお母さん、どっちが好き?」

静寂に包まれたリビング。奥さんがゴクリと唾を呑み込む音。

そんな中、1歳の娘が口を開いた…


いやあー娘が可愛いです。

本当にかわいくてかわいくて、お父さん、頭がおかしくなりそう!すでにおかしいかも!

よく比喩で「かわいくて食べちゃいたい!」って言いますけど、あれって比喩じゃなくて本当ですね。口で娘にむしゃぶりついて食べてしまえ、と心の中のリトル・ぶるいぬが叫んでいます。口での接触って、愛情表現の本能なんでしょうね。

話を戻します。ある休日の光景。奥さんと娘が話しています。

奥さん「アンパンマンとミッキー、どっちが好き?」
娘「ミッキー!」

かわいい…。無邪気でかわいい…。
ふと僕は、例の悪魔的な質問をしたくなりました。

僕「あれ、聞いちゃう?『お父さんとお母さん、どっちが好き?』って奴・・・」
奥さん「・・・聞いちゃう」

勝ちを確信しているのでしょう。奥さんは快諾しました。

奥さん「お父さんとお母さん、どっちが好き?」

静寂に包まれたリビング。奥さんがゴクリと唾を呑み込む音。

そんな中、1歳の娘が口を開きました…

娘「とっ・・・」

とっ?!来ました!!勝ち確定の演出!

僕の脳内では魚群が泳ぎ、前田慶次が「コーン!」とキセルを鳴らしています。

説明しましょう。我が家では、娘には、父親は「おとうさん」もしくは「とっと」、母親は「おかあさん」もしくは「かっか」と呼んでもらっています。

これは「とっと」と言おうとしたに違いありません!見えていませんが、きっと奥さんは顔面蒼白だったことでしょう。

2,3秒の沈黙が続きました。

娘「とっ・・・ミッキー!」

夫婦で大笑いしました。この子は気を使ったんじゃないか?と思ってしまいました。賢い、やっぱりわが子賢い。圧倒的知性…。これは、早期教育でガッチガチに詰め込んで、ハーバード大学付属幼稚園にブチこむしかない…。

そう思った休日の午後でした。


以上です。Twitterやっています。よろしくお願いいたします。

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