筋トレは強制的な瞑想

筋トレは瞑想の一種です。トレーニングを始めて数か月経って確信しました。
重いものを持てば、初心者でも、強制的に瞑想に近い状態に入ることができるようです。

人間って、何にもしていないと、考える余裕があるので、どんどん嫌なことを考えてしまったりします。

そこで、通常の瞑想では、自分の呼吸に集中します。頭の中が呼吸でいっぱいなので、雑念が入る余地がありません。結果、すっきりします。しかし、呼吸に集中するのは難しく、訓練が必要です。

一方、筋トレでは、重いもの(=ウェイト)を持ちます。すると、ウェイトのことしか考えられなくなります。重いので、他のことを考える余裕が奪われてしまうのです。その結果、強制的に頭の中がウェイトのことでいっぱいになり、雑念が消え去ります。結果、すっきりします。

まとめると、以下の表のようになります。

このように、瞑想と筋トレは、構造的には完全に一緒です。
違いがあるとすれば、瞑想では、他のことを考えないように訓練する必要がある一方、筋トレでは、他のことを考える能力を強制的に奪われる点でしょうか。

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