タニタの体組成計・体重計に乗ると電源が落ちる件について

タニタの体重計(体組成計?)を使っていてハマったのでメモしておきます。

体重計を起動して、乗ると電源が落ちる現象に悩まされました。
色々調べた結果、単なる電池切れでした。電池を交換したら解決しました。

以下詳細です。

以下の体重計を使っています。
タニタ 体重・体組成計 インナースキャンデュアル ホワイト RD-906‐WH スマホ対応 日本製

スマートフォンと連動していて、自動的にデータを入力・管理できるので非常に気に入っていますが、ある日から「体重計に乗ると電源が落ちる」という症状が出始めました。

取説を読むと以下の記載があります。

症状:測定途中に、電源が切れる(表示が消える)

ご確認ください:□測定中に降りていませんか?

いや降りていません。

次に、公式のQ&Aを確認しました。

測定の途中に、電源が切れてしまいます

測定中に本体から降りてしまうと電源(表示が消える)が切れてしまいます。また、体組成計を測定される場合は、素足で乗ってください。かかとの表面(角質層)が固い状態の方は、正常な測定ができません。足の裏をしめらせてから測定をしてください。

しめらせてみましたが、症状は変わらず。

で、途方に暮れていたのですが、電源を入れたときに気づきました。

時刻設定を要求するような表示がされています。ここで、電池が切れていたことに気づきました。工場出荷時に入っていた電池を使っていたので、すでにかなりヘタっていたのでしょう。

ということで、「タニタの体重計・体組成計で、乗ると電源が落ちるときには、電池切れを疑ってみるとよいかも。」という結論でした。

さっさと気づけよ、という話ですが、トラブルシューティングやQ&Aで、別の解決策を提示されていたり、電源自体は入ることから、電池切れを疑う方向に行かなかったですね…。

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