集団内での立ち位置と集団自体の立ち位置

気づきメモ。

自己認識って「集団内での自分の立ち位置」で決まるっぽい。

「集団内での自分の立ち位置」よりも、「世の中からみた集団の立ち位置」の方が、客観的にみたらよっぽど特徴的だとしても。

東大生が同級生を見て、「なんて僕は数学ができないんだろう…」と思うみたいな。

僕も転職した時に、転職エージェントの助けをかりて、サラリーマンとしての強みと弱みの棚卸とやらをしたのだけれど、大して役に立たなかった。むしろ、転職して別の組織で働いてからの方が、よりしっかりと強み・弱みを認識できたように思う。転職前の自己肯定感のなさ、みたいなのもずいぶんと改善された。

こういう自己認識のゆがみって、周囲からいくら言われようとも、修正するのが難しいように思う(僕だけかもしれないけれど)。世間の平均値がどこにあるかなんて、生活しててなんの意味もないもんね。視界に入らないわけで。視界に入らないものは存在しない。

結局、周囲との比較で自己認識するものなんだろう。今の僕の認識も、別に客観的になったわけではなくて、今の組織との比較で成り立っているともいえるだろうし。

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