転職して気づいたけど、僕はおさるさんでした

転職して自己肯定感がバチボコに上がりまして。

まぁほんと、だいぶハッピーになりました。基本的には、仕事の負荷がキツすぎた、というのが8割なんですが、残りの2割はどこやねんという話なんですけど。

残りの2割は、組織のなかでの自分の、相対的なポジショニングなのかなと思ったりします。

前の職場だと、エンジニアとして、技術は組織の中では下位に属してて、かろうじてマネジメント・調整力でヒィヒィいいながらやってたんですが。

転職すると、相対的には技術がある側に回ったんですよね。多分かなり上位だと思います。まだわからんけど。

で、全ては相対的なんやなぁ、と思ったりします。絶対的な物差しというのは世の中にはなくて、どうしても周りとの比較で、自分を評価してしまったりする。

世の中の本とか読んでると、「相対比較じゃなくて、自分のものさしで見よう」とよく言ってる気がしますが、それはそれで難しいですよね。悟りっぽい。

なので、相対比較というものさしのまま、いる場所をずらしたらまあ楽になるっちゃなるなぁ、という実体験でした。これなら比較的イージーです。

「レベルの高い場所を辞めた」と言うので、もっと自己肯定感下がるかと思ってたんですが、全然そんなことなかったですね。なんででしょうね。

抽象的な、「同世代全体からみた」「日本平均」「世界平均」みたいな概念で、自分を評価するのは難しくて、結局は僕、(僕ら?)は、動物、おさるさんだという話かもしれません。つまり、やっぱり猿山のサルとしての遺伝子が強いというか。単に群れの構成員の一部という意識が強いというか。自分の身の回りが、世界のすべてだと思って考えてしまう傾向があるのかもね。これは転職してのギャップですね。案外、落伍者としての意識はないぞ、という。

ということで、

「すべては相対的だなぁ」

「環境を変えて自己評価を上げると楽でしたわ」

「自分の近くの周囲での、相対位置が自己認識に強い影響を与えてるのかもね」の、3本でした。

来週もまたみてくださいね!じゃんけんぽん!

最近読んでました。理不尽さはどこから来るのかの考察本的な。

「無理」の構造 この世の理不尽さを可視化する

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