【投資本要約】ウエンスタインのテクニカル分析入門

本の紹介

以下の本の要約をします。

ウエンスタインのテクニカル分析入門 ― ブルでもベアでも儲けるプロの秘密

読もうと思ったきっかけは、ミネルヴィニ本の中で、「私はその考えを、自分の株式分析の一部として取り入れた。」と紹介されていたことと、海外のトレーダーのJackさんがfavoriteな本として紹介していたためです。

新版が出ているらしく、今読むならこっちの方がいいかもしれません。kindle版もあったりして。以下。

テクニカル投資の基礎講座 ──チャートの読み方から仕掛け・手仕舞いまで

所感

レンジのブレイクアウトで仕掛けるトレード方法について紹介している。似た手法を検討しているなら、一読の価値はあると思う。

ミネルヴィニ氏の手法は、短中期の上昇期のブレイクアウトトレードであり、共通する部分も多い。ただ、こちらの方がテクニカル的な手法にのみ着目して、より幅広く紹介している印象。

ミネルヴィニ本と比較して、より広く・具体的に紹介してある部分も多い。以下の通り。

・空売りについて

・ステージ2の最中でなくステージ2の移行期の買いについて

・中長期(1年オーダー)の投資での戦略について(短中期についても説明あり)

・逆指値の具体的な引き上げ方について

ミネルヴィニ本でそこまで詳しく紹介されていない、逆指値の具体的な引き上げ方や、強い時に売り切る方法あたりについて知見を深めるのにいいかもしれない。

逆にテクニカル分析入門とあるが、チャートパターン集ではないし、ローソク足の読み方を紹介するような本ではない。(ヘッドアンドショルダーとか、超有名どころのパターンはいくつか紹介はあるものの)

各章ごとの要約

Twitterでまとめているので、このスレッドを読んでいただければと思う。

おわりに

以上です。

Twitterをやっています。投資本の要約をしたり、どうでもいいことをつぶやいていますので、どうぞよろしくお願いします。

ウエンスタインのテクニカル分析入門 ― ブルでもベアでも儲けるプロの秘密

テクニカル投資の基礎講座 ──チャートの読み方から仕掛け・手仕舞いまで

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。