嫁はインテグリティで選べ!

「嫁はインテグリティで選べ!」というタイトルでビジネス本を書きたいです。
出版社の皆様お声かけお待ちしています。タイトルは語感だけで決めました。

でも、最近元アイドルの不倫問題があってホットですし、ESGだのSDGsだのが流行する昨今、「インテグリティ」みたいな意識高めのワードも入っているので、ヒットするのではないでしょうか。いや、ヒットさせます。よろしくお願いします。

インテグリティとは?をご存じない方のために、以下説明文を引用しておきます。

インテグリティ(integrity)とはもともと、「誠実」「真摯」「高潔」などの概念を意味する言葉です。主に欧米企業で経営方針や社員が持つべき価値観として頻繁に使われるようになり、次第に企業経営や組織マネジメントの領域でも使われる用語となりました。近年では特に、組織を率いるリーダーやマネジメント層に求められる重要な資質である「誠実さ」を示す表現として用いられています。

引用元 : 「インテグリティ」を知っていますか?組織に求められる「誠実さ」の重要性

このタイトルでビジネス書を書くとしたらどんな感じになるでしょうか。少しやってみます。

「インテグリティ」。
何のことか私もよく分かっていませんが、甘美な響きです。

女性との付き合いについて考えます。
遊び、付き合う程度ならインテグリティは不要かもしれません。いや、むしろインテグリティ低めぐらいの方が、色々と都合がよい可能性まであります。「インテグリティ低めの女性陣と合コンセットしてくれない?」などというツーブロックゴリラの台詞が聞こえてきます。

しかし、嫁はインテグリティで選びましょう。
長い時間を共に過ごす、財布もなんなら一緒、みたいなパートナーのインテグリティがなければ大変です。何よりもまず最初にインテグリティ。これを満たしていないと候補にすら上がりません。

(理路整然と語るパートが続く。省略)

これまで論じてきた通り、
「付き合いから結婚へ」、「学生から社会人へ」、「労働者から資本家へ」と、ゲームのルールが変わった際に、それに気づかずに失敗する人間が後を絶ちません。本書では、これらの問題に対処するため、「ルールの変化を捉える思考法」について豊富な事例と共に解説します。

ダメですね。タイトルの語感では「イケる!」という感じはあったのですが、全く面白くなりませんでした。

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