人から学べるありがたみを

人から学べるのを、当たり前のことだと思っていた。

仕事からの学びは、大きく二つに分けられる気が、にわかにしてきた。

どういうことかというと、「人からの学び」と「業務からの学び」に分けられる気がする。(両者がMECEでないことと、僕が角ハイボールをしこたま飲んでいることの関係は強くあると思う)

仕事をしていて、勉強にならないことはない。大体、何をしていても勉強になると思う。

単純作業でも、まったくやったことがなかったら、何かしら勉強になる。もしくは、今の僕だと、一人でプログラミングをしているので、自力で調べて解決したりするなかで、技術力は向上している。勉強にはなっているけど、誰かから学ぶわけではない。自学である。これを「業務からの学び」と呼んだ。

でも最近の僕は、「人からの学び」がない。

その人からじゃないと学べなかった、と思うことがあまりない。見て学ぶとか、見て盗むとか、もしくは人から人の技術伝承というか、とにかく、「人から学んだ」という感覚があまりない。

転職前は、それが当たり前で、どこを見回しても学べるものばかりだったけれど、今はそうでもない。

多分以前が恵まれすぎていたのだと思う。世の中の人は、大体回りに流されるものだと思うけれど、周りがよいと、いい方向に簡単に流してもらえる。

波がないところで、自力で泳いでいる人は凄いと思う。すごい凄い…。

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