あ、、、ありがとうございます!!!

ごめんなさい!!!正直僕も、「俺は実力でここまできた」と思っていました!!!!

恥ずかしながら、わたくしぶるいぬは、大学卒業して数年ぐらいまでは、「自分は努力してここまでやってきた。それに値する」みたいな思い上がりをしておりました。今となっては大変恥ずかしいのですが、そのように思っておりました。

わたくしも齢30を越え、結婚もし、娘もでき、今となって人生を振り返ると、「大体が運だった」という気がしています。

この黄金の国ジパング、恵まれた環境に生まれたのは運ですし、のほほんと安全・安心に生きられる時代に生まれたのも運です。僕を愛してくれる両親の下に生まれたのも運がよかった、と今となっては思いますし、よい教育を与えてくれたのも運でしょう。

それなりの知性を持って生まれて、それが評価される時代に生まれたのも運です。もし石器時代に生まれたのなら、虚弱な私は最下層の人間だったかもしれません。大学を卒業できたのも、うまいこといい友人、先輩、後輩に恵まれた影響が大きいですし、就職活動だって、偶然いい質問が来て、いい答えができた気がします。

そして何より、人との出会いは運丸出しのような気がします。

大学に行かなかった頃に声をかけてくれた人には感謝してもしきれませんし、今の妻と会えたのも、この大学に、この就職先に、あのときああして、みたいな偶然の掛け算でここまで来たように思います

娘だって、それこそ一番の運ですし。本当にコントロールできない。

年を取って振り返ると、「あの瞬間のコイン投げで、裏が出ていたらどうなっただろう?」みたいなものが多すぎて、謙虚にならざるを得ない、というのが正直な所です。

そういう風に振り返ると、若いころの思い上がりは恥ずかしくてたまらない感があります。まあ、それはそれで必要だった気はしますが。

身の程をわきまえる感じでいきます…

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