バイアンドホールドを辞めて成長株投資を始めた理由

今まで、永続しそうな会社の株を買って、買い増しし続ける、バイアンドホールド戦略で投資をしていました。でも今年からは、成長株投資に切り替えました。その理由について。

①永続する会社などないから

ビジネス、株の世界には、何が起きるかわかりません。いくら安定していそうな会社でも没落し、株価が十分の一になる可能性もあります。それを見抜くことが僕にはできない以上、バイアンドホールドするのはリスキーだと考えるようになりました。

②祈ることしかできないから

持ち続けるスタイルは祈ることしかできません。選んだ銘柄と心中するスタイルです。下がっているときに、損切せず、上がり続けるのを祈ることしかできません。損をコントロールで着ない分、バイアンドホールドの方がリスキーだと感じるようになりました。5%等決めた額だけ下がったら損切するのを短い期間で繰り返すような手法の方が、コントロールでき、安全に思えます。

③成長株投資の方が優位性があると信じるようになったから

やるなら勝ちたい。より勝てそうな手法を選択したい。今の自分としては、成長株、グロース株を中心としたトレードの方が、バイアンドホールドより、はるかに優位性がある手法だと考えています。

以上3点です。そう考えるきっかけとなった本を以下に掲載しておきます。

ミネルヴィニの成長株投資法

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